教師/研究者/教員志望の学生の方へ

リンガ・ランゲージ・スタジオでは, 授業技術向上のために定期的に公開の研修活動を行っています.


NEW! 2019 GDM WORKSHOP IN TOKYO

WORKSHOP BULLTEIN ver.2

GDM が日本に導入されて半世紀が過ぎ,英語とその学習についても多くの知見が蓄積された今,GDM に更なる可能性を追求すべき期もまた熟しています.  そのささやかな試みとして,今年もWORKSHOPを開催いたします.  新しいアイディアや実験的な企画,研究成果の報告等も歓迎します.  初めての参加でGDMのトレーニングが未経験の方にはオブザーバー参加をおすすめします.

会場準備の都合上,参加をご希望の方は事前に参加の旨を電話またはメールにてご連絡ください.

  1. 日時: 11/2(土)〜 11/3(日)
  2. 会場: リンガ・ランゲージ・スタジオ(東京)
  3. 参加費: 12,000円(学生/遠方; 6,000円)
    部分参加をご希望の方はお問い合わせください.
  4. プログラム

    <DAY1>
    12:30 受付開始
    13:00 開会/諸連絡
    13:15 TALK
    14:30 課題研究1
    17:00 break
    18:00 研究授業
    (授業参観/講評)
    (20:00 懇親会)
    <DAY2>
    10:00 GDMによるスペイン語
    10:30 課題研究2
    12:30 昼食
    13:30 授業デモ
    15:30 発音矯正マスタークラス
    16:30 総括と閉会
  5. プログラム概要

    a) 授業デモ(実技トレーニング)数名<公募発表者>
    日頃の研鑽の成果をもちより,互いに学びあいましょう.発表者の創意と工夫を尊重し,基本を忠実になぞる練習も,問題を提起する実験的な試みも歓迎します.いずれの場合も発表者はセミナー等に参加してGDMの心得があることを前提とします.
    b) TALK<話者:佐藤正人>
    1)「GDMは英語教師をどう鍛えるか」

    GDMで英語力が一番伸びるのは先生かも … 時おり耳にする軽口ですが,それがどこまで真実か,少し真面目に考えてみましょう.

    2)「英語力が伸びない指導/学習法について」

    昨年はGDMの有効性を理論的に考察しました.では,GDMと異なる指導や学習法はどうなのか?その分析から見えてくるものがあります.

    c) 研究授業 <授業者:田中大介>
    指導事項:受動態(未来),助動詞を伴う受動態

    中学2年生が主体の実際の授業を参観し,GDMの実践的な意義を考えます.進度はEP2 の終りに近く,中学上級〜高校初級で扱う語法と構文が中心になります.適切に実施されたGDMで何ができるかを実感できる絶好の機会となるでしょう.

    d) 課題研究(グループワーク)<参加者>
    指定されたトピックをどう授業で扱うか,その場で意見を出し合って考えます.同じアイテムについて技術や経験の差,考え方の違いによる様々な取り組み方を理解するだけでなく,授業を計画し準備するプロセスを経験する良い機会となります.
    e) 発音矯正マスタークラス<伊達民和>
    発音矯正の実技を,その専門家に学びます.これも日々の授業に欠かせない指導のスキルです.
  6. 申し込み方法

    電話,メールいずれの方法でもお申込頂けます.氏名,連絡先 (電話番号およびメールアドレス),所属をお知らせください.当日,参加費を頂戴します.おつりのないようにご持参ください.

定例研修会

日時:毎週木曜(通常期授業期間中)21:00-23:00

場所:リンガ・ランゲージ・スタジオ 東京(千代田区一番町13-7 一番町KGビル2F)

内容:授業実技研修,研究発表,他


リンク

GDM英語教授法研究会

GDM Youth Project


問い合わせ先

<リンガ・ランゲージ・スタジオ東京>

〒102-0082

千代田区一番町13-7 一番町KGビル2F

窓口業務時間 14:00-21:00(月〜土)

TEL 03-3263-0135

MAIL info-tokyo@lingua-ls.com

 

<リンガ・ランゲージ・スタジオ札幌>

〒060-0061

札幌市中央区南1条西11丁目山口ビル3F

窓口業務時間 14:00-20:00(月〜土)

TEL 011-200-0551

FAX 011-200-0571

MAIL info-sapporo@lingua-ls.com


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