中高生

夏期講習
目的と特色
  • 英語の基礎体力を鍛えます.「基礎」とは「英語で考える」こと. 英語力の体幹と言っても良いでしょう.それが鍛えられてこそ,聴き話すだけでなく読み書く力も,本当に上達します.
    長文の読解はもとより文法の理解や英文和訳でさえ,それができて初めて深まり,正確に意味を捉え直訳に惑わされることなく的確な訳文に移すこともできるのです.
  • 難関英語入試/資格試験にも強いカリキュラム.少人数指導で一人一人に目が行き届きます
    すでに多くの受講生が単語帳にも英和辞典にも頼ることなく東大・外語大・早慶・上智・ICU 等,英語重視の 難関大学に合格を果たし,系列校からの内部進学でも常に上位学部をキープしています.TOEFLE(ITP)スコアは特別な対策なしの高2で576が出ています.また東大が始めたスタンフォード大学派遣留学生の第1号はリンガ修了生です.現行の英語入試はもとより,激変が予想される新制度入試にも不安はありません.

選択基礎プログラム

小学生向け特別講座

中高校生基本プログラム
(継続者指定講習)

GDMによるオール・イングリッシュ・プログラム.夏期講習も通年カリキュラムの一環です.

Power Basics

授業はオールイングリッシュ.中1でレベル1から始めて2年間で中学英語の全範囲をカバーします.高校入試(とりわけ裁量問題)に余力を持って臨めるほか英検等の資格試験にも有利です.進度の速い一貫校に在籍する方にも最適です*
*個別のカリキュラムに対応はしませんが,長期的には十分以上の英語力が培われます.
  • 聞き話すことと読み書くことを最初から同時並行で進め,4技能すべてをバランス良くかつ徹底的に伸ばします.いわゆる「英会話」のカタコト英語ではありません.法の筋が通った正確な英語が身につきます.制度入試にも不安はありません.
  • レベル2の3期から全面的に英英辞典を使用(それまでは辞書不要).辞書を使うことそれ自体が英語力の訓練です.語の意味を他の語句との関係で理解するなど,英語を使う上で不可欠の思考習慣もそれで鍛えられます.
  • 英語のまま英語を理解することが当たり前となり,直読直解が自然にできます.加えて強力な多読プログラム.圧倒的な長文読解力が身につきます.聞き話すことはもとより,読み書くことにも指導は万全です.

Power English

GDMプログラムについて

GDM(the Graded Direct Method)はアジア人に英語を教える経験から生まれた日本人に最も学び易い英語指導の方法です.米国ハーバード大学の語学教育研究所で開発され,日本でも長年にわたり研究と実践の試みが行われています.その良さを最大限に活かしながら日本の中学生に最適化したプログラムがPower Basics,高校生の英語スキルを劇的に向上させることを意図したプログラムが高校生のための話す基礎英語です.また社会人の英語再入門を目的としたGDMプログラムも開講しています.以下は共通する特色です.
  1. 日本語を一切使いません.我慢して使わないのではなく,その必要がないほど明快でよく分る授業ができるからです.それを支える技術と方法が備わっていることが大きな特色の一つです.結果として日本語からの影響に起因する文法的な誤りや意味の誤解を最小化できます.GDMで学んだ英語が自然で正確なものになる理由です.
  2. 構文だけでなく単語一つ一つに至るまで,先に何を教えることで後の学習が容易になるかが論理的・認知的に考え抜かれ,学習上の負担となる飛躍がありません.一般的なカリキュラムに比べて高度と思われる事項が早い時期に導入され,長く複雑な構文が頻出するにもかかわらず,それを難しく感じない理由がここにあります.
  3. 一つの単語に一つの使い方を教えて終わりではなく,使用域の広い重要語句が様々な場面で多様かつ正確に使えることを重視しています.単語帳を丸暗記する語彙学習に比べ,はるかに柔軟で応用の効く語彙力が身につきます.
  4. 進んで英語で表現する自発的かつ能動的な英語力と学習態度を育てます.ダイレクト系に見かける,ひたすら黙って聞き,たまにカタコトで答えるだけの授業ではありません.